ご挨拶

ご挨拶

当事務所は1978年、前身たる「梅本弘法律事務所」設立以来、多数のクライアント、顧問先企業にリーガルサービスを提供してまいりました。「綜合法律事務所」として、企業法務、会社法、労働問題、知的財産権、渉外、倒産、一般民事事件、離婚・相続など家事事件と、あらゆる法律分野に対応できる事務所をめざし、歩んでまいりました。
2003年には弁護士の専門化と事務所の総合化を進めるため「弁護士法人栄光」を設立し、安定した経営基盤と継続性の確保をはかっています。

【私たちの特徴と行動指針】

私たちは案件の迅速処理を心がけています。
案件を分析して見通しを立て、最適任の弁護士が主任となり、裁判期日の間隔を短くするなど解決に要する時間をできる限り短縮するよう心がけています。訴訟の初期段階にできる限りの主張・証拠を提出し、裁判所の心証を早期かつ有利に獲得できるように努めています。
顧問先企業などクライアントからのご相談には即座に対応し、法的検討に時間を要する案件も速やかに回答し、サービス提供できるようにしています。

また私たちはクライアントの視点に立つべきことを意識しています。
案件の見通しを分かりやすく説明したうえ、弁護士報酬の根拠・金額を説明し、委任契約書を締結して職務を遂行します。
受任案件の推移が「見える」よう裁判期日ごとに裁判経過報告書を作成し、以後の見通しと訴訟活動の方針をご報告しています。
もちろん訴訟案件に限りません。顧問先企業などクライアントからのご相談、案件依頼について、単に専門用語を羅列するような説明は厳に慎み、クライアントの次なる行動指針につながるような常識的で分かりやすい説明、報告を心がけています。

さらに私たちが指針とするのは、実践的で具体的な解決策を提示、遂行していくことです。
弁護士の仕事が単に法律解釈を示すだけなら役には立ちません。的確な法的判断を大前提に、あらゆる状況判断を踏まえて、より実践的で具体的な解決策を示すよう心がけています。解釈上の有利、不利を示すにとどまらず、弁護士としての見識を示し、クライアントが次にいかなる行動にでるのがよいのか、弁護士が依頼を受けてどのような手順で職務を遂行していくべきか、いわばロードマップを示して助言、職務遂行してまいります。
より見識を深めるため、それぞれの弁護士が分野毎に集中して案件を処理し、研鑽を積んできました。毎週発行のメールマガジン「ビジネス法務最前線!」で交代で記事を書いているのも、その研鑽の一つです。ホームページの「法律情報」でもそのコンテンツはお読みいただけますので、皆様方に豊富で有用な情報提供ができるものと自負しています。
経験年数の異なる全ての弁護士が議論を重ね、知恵を結集して案件の解決にあたっております。


私たちは今後も法化社会の一翼を担うにふさわしい信頼性の高い法律事務所をめざし、いっそう努力してまいります。

この9つの円は「栄光」の「E」を表す当事務所のマークです。
1つ1つの円は個々の弁護士や職員を象徴し、一体となってスピーディーに活動する姿を
イメージしています。
青色は「信頼・誠実」を象徴する当事務所の事務所カラーです。