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2017年04月01日
木ノ島弁護士が社員に就任しました
井上弁護士を新しくアソシエイトに迎えました

 
【栄光綜合法律事務所からのご挨拶】
このたび当事務所において6年間アソシエイトとして勤務してきた木ノ島雄介弁護士(60期)を社員として迎えました。
また新たに、井上彰弁護士をアソシエイトとして迎えることとしました。
木ノ島弁護士はとりわけ交通事故案件、損害賠償法一般に精通しております。その実直で安定した仕事ぶりゆえ、クライアントの皆様方からご信頼いただける同弁護士が当法人の経営に参画することにより、より一層充実した業務を提供することできることと存じます。
また、井上弁護士は大阪大学法学部を卒業後、司法修習(58期)を修了し、その後東京の法律事務所での勤務を経て、当事務所に移籍することとなりました。
同弁護士はとりわけ破産、会社更生、民事再生など倒産法分野に豊富な経験を有し、精通しております。特許侵害訴訟、職務発明の対価請求事件等、特許法分野の経験も有し、当法人の新たな戦力として活躍してくれるものと大いに期待しております。
今後とも、木ノ島・井上両弁護士並びに弁護士法人栄光に対し、倍旧のご指導ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。

【木ノ島弁護士からのご挨拶】
このたび栄光綜合法律事務所の社員に就任いたしました。
今年は2007年に弁護士登録してからちょうど10年目にあたりますが、社員就任を機に初心に返り、弁護士業務を行っていきたいと存じます。
依頼者に寄り添って誠実に業務を行い、依頼者が抱える様々な問題を解決できるよう、日々精進していく所存ですので、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

【井上弁護士からのご挨拶】
2005年10月に東京第二弁護士会にて弁護士登録して以降、東京で約12年間執務しておりましたが、この度、家族の都合で大阪に転居することとし、ご縁あって栄光綜合法律事務所に所属させていただくこととなりました。
私にとって大阪は学生時代を過ごした街であり、弁護士を志すことを決意した地でもあります。初心にかえり決意を新たに誠心努力し、これまで培った経験をもとに、事務所の一員として、依頼者の皆様のために的確かつ迅速なリーガルサービスを提供できるように精進してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。