弁護士のエッセイ

2018年07月01日
最近のロングツーリング

近年は外で自転車に乗ることもすっかり減って、桜の花が咲く時期と紅葉の時期に1回ずつ近場のツーリングにでかけるくらいでしたが、今年は春以降、何人かの知人に誘われて久しぶりにロングライドにでかけています。

3月の終わり。和歌山の九度山から高野山方向へ上っていったあたりですが、高野山までいくとまだまだ桜は咲いていない時期です。このときは高野山までいかずにお花見ができるエリアを走っていました。写真がありませんが桃の花もみることができました。桜も桃も同じバラ科だそうです。

5月には九度山から高野山を経由して龍神温泉をめざしました。

坂道の傾斜を写真で表現するのは難しいのですが、なかなか厳しいコースです。
その一方で、高野山から信号のない一本道がつづき、ツーリングには最適です。

龍神温泉の少し手前、護摩壇山あたりです。標高1300メートルくらい。
このときは都合により龍神温泉までいかずに引き返してきたのですが、またもう一度走ってみたいルートでした。

6月、朝6時に河内長野に集合して、熊野本宮大社へ。
(5時前に出発して河内長野に向かうまでが一番つらい)

十津川村の「谷瀬の吊り橋」。300メートル近い長さです。真ん中くらいまで歩いてみましたが、正直な印象として、強度に不安があります。

熊野本宮大社まで無事にたどり着きました。鳥居のすぐ向こう側は石段で自転車では入れないので、下から眺めるだけです。
来てしまった以上は帰らなければいけません。この日は自宅~本宮~自宅で300キロくらい乗りました。さすがに疲れましたが、満足です。

弁護士 森田 豪