弁護士 喜田 純章

弁護士 喜田純章
弁護士になってからのこれまでの経験を振り返ると、種類として同じように見えてもどれ一つとして同じ案件はなく、その事件の背景にある当事者の気持ちも千差万別であったと思います。ときには代理人として依頼者のために全力を尽くし、ときには裁判所から選ばれた破産管財人として中立公平な観点であるべき財産確保のために尽力することもありました。

私はこれまでの様々な経験を通じ、依頼者をはじめ私を選んでいただいた方の真の満足を得るためには、その事案の背景にある事情を深く探り、じっくりと関係者の話に耳を傾け、依頼者の希望するところ、さらにはご本人さえ明確に意識できなかったニーズにたどり着くこと、そしてあるべき解決点を探り当てることが必要ではないかと強く感じています。

そのためにも、これからも法的な研鑽はもちろん、顧問先企業様の業界情報や一般常識も含め幅広く知識を習得し、一つ一つの案件に真摯に向き合い考え抜く姿勢を貫いていこうと思います。

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経歴

1980年生まれ
2003年3月 大阪大学法学部法学科卒業
2004年8月 国家公務員(Ⅱ種職)試験合格
2004年11月 司法試験合格
2005年4月 財務省神戸税関入庁(関税等租税業務に従事)
2008年4月 司法修習生(第62期)
2009年9月 弁護士登録・谷口房行法律事務所入所
2010年7月 弁護士法人プロフェクト法律事務所入所
2019年6月 弁護士法人栄光・栄光綜合法律事務所入所

主な取扱分野

・交通事故(人身・物損問わず)
・破産、個人再生など債務整理
・破産管財人
・離婚、遺言・相続など家事事件一般
・刑事事件一般(裁判員裁判経験あり)
・民事事件一般(貸金、損害賠償、各種和解交渉、契約書チェックなど)
・弁護士会における研修講師(京都弁護士会にて23条照会研修講師)

趣味・余暇

カラオケ(大学時代に混声合唱団に所属)
読書、妻との散歩